1日の終わりのシャンプーで加齢臭を消す!

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もうみなさんもご存じのように加齢臭は身体の各部位によって放たれます。
そこで今回は頭に注目してみました。頭といえば頭皮ですよね。
意外と雑菌がたまっていたりする部分を1日の終わりのシャンプーで加齢臭を消す方法をご紹介します。

■頭皮から臭いがする理由とは?

なぜ毎日髪の毛を洗っているのに臭いにおいが発生するのか不思議ですよね。
そこでまずは臭いが発生するメカニズムから勉強しましょう。

●頭皮の皮脂の分泌量が多い

加齢臭と同じように頭皮の臭いの原因の一つとして、皮脂の分泌が多いことがあげられます。
実は頭皮は身体の中で一番皮脂が多く発生する場所でもあるのです。
つまりその皮脂がシャンプーをしているけれどちゃんと落としきれずに頭皮に残ってしまうと、逆に埃などの雑菌が繁殖していまい、頭皮の臭いを発生させてしまうということ。
また頭皮には多くの髪の毛が存在しますよね。その分毛穴も多いというのがあります。
さらに腕や足に比べると毛穴の数も多く大きさもあるので、汗や皮脂はもちろんのこと、老廃物や油性の整髪料が残りやすいのです。
そうするとこれらが酸化してこびりついてしまい、毛穴に詰まって臭いにおいを発生させてしまいます。

●髪が濡れた状態のままでいる

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また、お風呂上りやシャンプー後に髪の毛をしっかり乾かさないと頭皮が臭う原因の一つにもなります。
なぜならば髪が濡れた状態で長時間いると雑菌が繁殖しやすく臭いにおいを発生させるので臭いを防ぎたいならばしっかりと髪の毛を乾かすことが大事です。

■加齢臭を消すシャンプーの方法とは?

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そんな臭いにおいの頭でいたくないのは当然かと思います。
ここでは加齢臭を消すシャンプーの方法をいくつかご紹介しますね。

●シャンプーの前にお湯で流す

シャンプーをする前にお湯で髪を濡らし汚れを流しましょう。
実はこの工程を行うだけで半分以上も髪の毛の汚れを落とすことができるのです。
お湯の温度は38~40度でそのくらいの温度だと大体毛穴が開きます。
約5分程でいいですから髪の表面だけでなく髪の毛の中や地肌もしっかりと濡らしてあげてください。

●しっかりと泡を立ててから頭皮や髪の毛を洗う

まずはシャンプーをそのまま髪の毛にあてるのではなくて一度手のひらで泡立ててから頭皮や髪の毛を洗いましょう。
逆にシャンプーが洗い流しきれなかったりすることもあるので少量のシャンプーでもすむのがこの方法です。
シャンプーの量はもちろん髪の毛の長さによって変わりますのでそこは個人で調節をしましょう。

●シャンプーを地肌に残さないようにすすぐ

みなさんも聞いたことがあると思いますが頭皮に指の腹をあててマッサージするような感覚でシャンプーを流しましょう。
そうすると頭皮も傷つけることなくシャンプーの後のリンスもしっかりとすすぎ残しがなくなります。

 

意外とシャンプーのすすぎ残しで臭いの原因となっている方がいるのでちょっとしたことですが気を付けてみてください。

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